MENU

M字ハゲを進行させる生活習慣とは何?

M字ハゲを引き起こす原因には複数ありますが、ここでは生活習慣から来るハゲについて考えましょう。
頭髪が健やかに生える為には、血液から栄養が充分な量行き渡る事が必要になります。
極端な話、髪に栄養分が充分に行きわたっていれば、生活習慣を原因とするM字ハゲは起きません。
しかし、反対に血管が収縮してしまい、血流量が低下すると髪は元気を失います。

 

では、血管を収縮させてしまい血流を阻害する要因とは何かという事になりますが、この第一は喫煙です。
タバコを吸うと、血管は収縮して体温が低下します、寒い所でタバコを吸うとより寒く感じるのはそのせいです。
特に、細い毛細血管においては、喫煙の悪影響は強くでますから、生え際が後退したと感じる方には禁煙をオススメします。

 

次には、食習慣が上げられます、特に脂質が多い食事をしていると中性脂肪が多く造られます。
中性脂肪の多い食事とは、肉中心の食生活やファストフード中心のカロリー過多の食事を指しています。
この中性脂肪が、血液中に増加すると、血管の壁に付着して血管自体を細くしてしまいます。
そうなると、血流量が低下してしまい、その影響は頭皮の下の毛細血管に強く出てしまうのです。
また、脂質の多い食事は、分泌される皮脂を増加させるので、頭皮の毛穴を詰まらせ不衛生にしてしまいます。

 

毛穴から、生えている毛根は雑菌にも弱いので、充分に育つ事なく抜けてしまうのです。
それから、夜更かしも頭髪の健全な育成には良くありません。
睡眠不足は、体内のホルモンバランスを変調させ、髪の生育のサイクルを破壊してしまいます。
睡眠を十分に取り、カロリーと脂質重視の食生活を改めて、喫煙の習慣を止めるのがM字ハゲ予防には重要です。